虹の橋病院グループでは、介護スタッフに対し、グループ内の介護福祉士や理学療法士・作業療法士、による介護技術研修を定期的に実施しております。
令和7年7月6日及び7月17日に、当グループ施設にて「ピラティスで腰痛予防をしよう~移乗動作編~」というテーマで題し、介護技術研修を行いました。

~ピラティスとは?~
正しい姿勢で(アライメント)で深い呼吸をしながら身体の中心部分であるインナーマッスル(コア)を鍛え、強くしなやかな身体を作るエクササイズです。
虹の橋ピラティスでは腰痛予防に対して椅子で出来るピラティスを実施しています

・スパインツイスト
お腹(コア)を使って背骨の正しいS字
カーブを意識し、腰を安定させた状態で
胸だけを回す練習

・マーメイド
お腹(コア)を意識して背骨の正しいS字カーブを意識し、腰ではなく胸を横に倒していく練習

・ロールダウン
一つ一つの背骨が順序よく動くように意識し、腰だけに負担がかかる動きを予防する練習

・スクーター
骨盤から上の背骨を極力動かさずに足の付け根(股関節)だけを動かすよう意識し、腰の負担を減らす動きを身につける練習