テーブルゲームには、手先や目を使うものが多くあり、手指や体を動かすことで「脳の活性化」や他の利用者様とのコミュニケーションが取りやすくなったりするため「認知症の予防」など、さまざまな効果が期待できます。
デイケアミハスでは、4種類のテーブルゲームを行いました!
ババ抜き♦️
最後にジョーカーが、手札に残った方が負けです。
誰がジョーカーを持っているか分からず、皆様そわそわされているご様子でした。


「あんた持ってるんちゃうん」「私は違うでよ」等と駆け引きも始まり、真剣勝負が始まりました💪
ジョーカーを引くと声が出る方、顔に出てバレてしまう方など‥‥楽しく行われました。
将棋🎗️

「将棋は得意じゃ」「昔からようしよったわ」等と言われており、なかなか決着がつきませんでした。手強い相手でお互い苦戦されてる様子も見られましたが、楽しく取り組まれていました。
食べたいものサイコロ🍉
それぞれ好きなキャラクターを選び、スタート地点に配置します。サイコロを振り、出た数だけ進みます。好きな食べ物に多く止まれた方の勝ちです✨


皆様好きな食べ物が出ると「私、これ好きなんよ」「これ美味しいよなあ」と盛り上がられていました。
オセロ⚪⚫

利用者様が白、職員が黒
勝負を挑まさせていただきました。
やはり、利用者様は強く「まだまだやな~」という勢いで利用者様の圧勝でした💫
同じテーブルゲームでも遊び方が全く違い色々な楽しみ方でゲームをされていました。
好きなテーブルゲームがあり、「懐かしいなあ」と思い出話をされていたり、作戦を立てて挑んでる方もいらっしゃいました。「頭使ったけど楽しかったわ」「またしたいなあ」等と言ってくださる方もいました。